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定期試験対策

 朝夕の寒さを少しずつ感じる季節になりました。ここ長崎市江川町も南部といえど、海や山に囲まれているため普通に寒いです。
 今年も、中学生の期末試験と高校入試、高校生の共通テストが目の前に迫ってきました。 長崎南高     
 高校生は国立大学を第1志望に、中学生は例年通り、長崎五校や長崎商業、長崎工業を第1志望とする生徒が多いです。この時期少しずつですが中学生の入試に対する緊張感が現れてきたようなに感じます。やはり隣室で集中して勉強している高校生の影響が大きいようです。
 中学生の定期試験は、ここ数年で大きく変わりました。
 こと英語において、中学校に入学して最初の試験は誰もが90点や100点を普通に取っていました。それが今では、中1の1学期期末試験で40点や50点を取ってくるのですから、親は本当にびっくりしますよね。塾の説明会やLINEのご相談でも「英語を何とかしてほしい…」という方が圧倒的に多いです。昨年度の教科書改訂により単語が1200語から1800語に、高校で学習していた文法が中学内容になりました(原型不定詞感嘆文仮定法現在完了進行形)。1年間の定められた時間内に指導しなければならない学校の先生方もさぞ大変なのでは、と思います。
『覚える単語1日に20個』と決めて、1語を10回ずつノートに書いて覚えようとする勉強は、時間と労力を無駄に消費するだけで、良い学習法とは言えません。もっと効率的に進めないとますます授業に追いついていけなくなります。
 今年4月の塾リニューアルの際、教科書改訂による定期試験の難化を想定して、参考書指導をはじめ、英単語の暗記方法、アプリを使った英作文指導に力を入れています。その結果、改訂前と変わらず好成績で点数の低下は見られませんでした。
 改定に合わせて勉強の仕方を変える。その時代に合わせた勉強法を身につけないと点数が上がらず「努力を評価されない」厳しい時代になったような気がします。
2022年11月06日 13:00

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