国公立高校・大学合格専門 桜進学塾

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桜進学塾

長崎市江川町マリンスポーツ前 桜進学塾

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 桜進学塾は、長崎市江川町にあります。江川マリンスポーツセンターさんの道路向かい側、アーチ型の看板が特徴の2階建ての建物です。76_コピー_コピー
一見、普通の一軒家のようで、よく生徒さんから「先生の自宅?」と聞かれます。1階は事務所と自習室、2階には教室があります。寝室やお風呂はありませんので住むことはできません。でも外観は完全に家ですよね。お隣の子供服屋さん「ワーワーブーブー」さんは、以前お子さんが塾生だったこともあり、以来仲良くさせていただいています。
 桜進学塾以前、10年以上前までは同業の個別指導塾であったと聞きました。目の前は国道で、午後5時以降は香焼や深堀方面から中心部に向かう車が多いのですが、防音がしっかりされていますので比較的静かです。ただ授業が始まる6時ごろになると一気に車の量が減るのでとても静かです。八郎岳から吹いてくる夜の風が涼しく、5月現在はエアコンも必要ありません。梅雨に入る前のこの季節が最も過ごしやすい時期です。

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2022年05月29日 20:00

今年の暑さ

 本日5月24日、朝から暑い日になりました。これまでは朝晩は比較的涼しく感じましたが、いよいよあのイヤな梅雨に入りますね。
 今年の夏はどうなるのか心配ですが、九州地方が猛暑になる確率は40%くらいだそうです。中途半端な数字で、どうなるのかわかりません。ところで、この10年間の日本の暑さを記録した表が下のものになります。

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緑が西日本ですが、2018年の猛暑を覚えておられますか?朝から晩まで蒸し暑く、エアコンのある室内を探しては休む始末。おまけに熱帯夜が何日も続く超猛暑の年でした。義父は、あまりの暑さに「おいはもう死ぬばい!」と連呼してました。自身も何度も夜中に目が覚めてエアコンをつけた記憶があります。あれから4年、父はとても元気です。ステーキ大好きの元小学校教師88歳、米寿です。今では「おいは100歳まで生きるばい!」、家族全員そう思っています。
2022年05月24日 15:23

親による決めつけ

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 昨日の志望校のことで、親による「どうせ無理だから」という内容の続きになります。
本日は少々マイナスな表現があることをお許しください。

 「どうせ無理だから受けないほうがいい。」
このようなご家庭でのネガティブな発言、こと「決めつけ」は子どもの考えにかなり影響するものだと思います。

 以前の教え子で、お姉ちゃんが中学の時の英語の点が悪くて「難しい」を連呼していたそうです。それを聞いていた妹も中学に入学したら英語だけ点が取れなくて塾に頼ってきたことがありました。
また、「この子は理系の科目ができない」と言われて入塾した子は数学がなかなか伸びずに苦労しました。本人曰く、家でも親から「数学が弱いね」とよく言われていたそうです。

 なぜ伸びないのか、決めつけて言われたことで、本人ができないという「思い込み」になってしまったかもしれません。
 勉強は新しいところを学ぶ場合、「0」からスタートします。でも「できない」とか「難しい」という思い込みがある場合には「マイナス」からのスタートになりますから、なかなかプラスにはいきません。

 もし『この子はどうせできないから…』と、けなすことで『今にみてろ!』と本人を発奮させることが目的で、その子のやる気を引き出すためのものなら、やめた方がいいかもしれません。
 たとえ、けなしたとしても「頑張ってやるゾ!」にはならないですよね。昔の日本の教育のようなやり方は昭和で終わりです。
私たち、大人でもけなされるより褒められた方が伸びるものだと思います。(私はそうです)
子どもは、なおさらそうだと思います。時代は令和です。勉強のみならず、スポーツでも。仕事でも、「君はできる!」と言われた方が、ポジティブシンキングで頑張れるものではないでしょうか。
2022年05月23日 15:30

志望校を決めること②

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 昨日の続きになります。
 受験では、受かるかどうかは受けてみないとわかりません。難しい学校に受かるかもしれないし、簡単な学校に落ちるかもしれません。あえて安全な方、さらにより安全な学校を選んで合格後、「やはり上の学校を受験させればよかった。」というのは、安心した人の心理なのでしょうね。(はじめから受けさせればよかったのに…と思います)

 中学3年生といえど、まだ子どもです。自分の将来を見据えるしっかりした子もいますが、「将来なんてわからない!」という子の方が多いのではないでしょうか。だから、中3の1学期くらいまではどの高校を受けるのか聞いても「わからない」という返事が返ってきます。夏休み後の実力試験で、自身の学力を認識し、2学期の3者面談で自分のレベルを把握できてやっと第1志望校を決められる。結果、ランクを下げた高校を受験する。
これは逆なのではないでしょうか。志望校を決めて、そこに受かるような計画を立て、自分の弱点をなくすように徹底的に勉強し、受験校の出題される問題の傾向と対策を行いながら合格に近づいていくことが入試です。将来、どんな職業に就くか決めていないのであれば、卒業後に進学したいのか、就職するつもりなのかだけでも決めておいて志望校を決めます。その学校に合格するためにはどれくらい頑張ればいいのか、点数を上げればいいのか、学校の先生や塾の先生に相談すれば、おおよそ見当は付きます。

 受けてもいないのに、「どうせ受からないから」と決めつけるのは、どうなのかなと思います。親が「この子は無理だから」と言っていたら、その子は「自分には無理なんだ」と考えるようになり、自分の持つ可能性を打ち消していくようになるかもしれません。コロナ禍の現在ではありますが、子どもたちが将来の大きな夢を持てるような話をご家庭でもたくさんしてもらえたらなぁ、と考えています。
2022年05月22日 08:47

志望校を決めること

八郎岳
 桜進学塾で指導を始めて10年、いろんな生徒さんや保護者の方にお会いしました。
よく、こちらの方も含めて「南部地区は学力レベルが低い。」とか「学校のレベル自体が低いから。」と聞きます。塾で実際に指導してみると、決してそんなことはないことに気づきます。学習の「処理能力が高い子」や「長く続く集中力」、「数学的なセンス」など、元からかなりの能力が備わっている子は普通にいます。もちろん平均的な中間層や、下位層もいます。しかし、これは南部地区に限ったことではありません。どの地域にもできる子、できない子は普通にいます。
 しかしながら、志望校を決める段階になると、本人の学力より下の高校を選ぶケースを多く見てきました。(みんなではありません。)

    講師「どこ受ける?」、
   A君「△△高校!」、
  講師「え?なんで?○○高校は?」
   A君「落ちるかもしれないから受けません。」

  講師「Bさん、君は?」
  Bさん「○○高校」
  講師「◇◇高校って、言ってたと思うけど?」
  Bさん「どうせ無理だからやめておけって、
     親から言われました。」

 このような会話は、毎年自塾で2,3件はあります。
わかるような気もしますが、受かる可能性が高い生徒でさえ、ワンランク下の学校を志望校に決める割合が多いように思います。
2022年05月21日 22:00

長崎五校

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(東高・西高の前進である長崎高等女学校) 

 長崎公立高校は、平成14年、西暦2002年に合同選抜制が廃止され、現在の単独選抜制に代わりました。
それまでの長崎公立高校の入試は、ご存じだとは思いますが、「総合選抜制」という指定された地区の高校で受験して、本人の希望に関係なく、西高や東高などに振り分けられていました。
その後、受験生が希望校を指定し、考慮され各校に振り分けられる「合同選抜制」に変更されました。(合同選抜制だったのはたしか数年間だけだったような...)
よって現在のような学力格差はなく、教育委員会曰く、どの高校でも同レベルになるように、いろんな学力の生徒がバランスよく集められたものだったそうです。

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(現在の西高)
 学生にとっては西高で受験しても北高に回される、ということが普通だったので、不合格になる確率もぐっと下がるというものでした。
 現在の単独選抜制に代わって20年間、ますます少子化が進んでいます。そのあおりでクラス数を減らしたにもかかわらず、受験する子供の数が減少し競争率もどんどん低くなってきているのです。長崎県の人口が減少しているので仕方がないことかもしれません。

 ただ、この数年で私立高の動きに変化がみられるようになりました。「生徒数確保」のためだと思うのですが、特待制度などの「推薦」を幅広く利用して生徒をスカウトするように、『入学金免除』とか『授業料半額免除』などをウリにしています。何か安売りしている学習塾のようで、学校としての品位やプライドはどこに行ったのやら...。ある私立高は控えの選手にまで声をかけて『特待』として入学させています。これには本当に驚きました。
このように、様々なことが公立高校志願数の減少に影響しているのかもしれません。

*長崎の高校では、『推薦で合格したら必ずその学校に入学する義務』があります。しかも公立高校入学願書を提出する前に、私立推薦の合否を発表するので入学を辞退することはできません。(私立高校の推薦ではほぼ全員が合格します)
 
2022年05月18日 10:00

過去9年間の合格

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 桜進学塾を開校して10年目になります。過去の実績はどれくらいなのか、保護者からすれば気になる点だと思いますので、載せておきます。
 
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 以前は合格率も載せていましたが、大手の塾と比較すると受験者数が圧倒的に少なく意味がないので載せないことにしました。ただ、かつてHPで『地域1番の合格率』と記載していたことは現在も変わらないと思います。
人数は正確な数字で、追加などしていません。毎年10~15名が公立高校を受験し、2~3名は第1志望の私立を受験しています。1部公立高校の記載を省略しました。
ただ、ここ2,3年の南高と商業の1.1倍~1.2倍という競争率の低さには驚かされます。これを合格実績に入れてもいいのか、と考えながら記載しました。これら倍率のことは近いうちに書こうと思っています。

 開校1年目のことですが、中3の生徒が学期途中から入塾するなど、時間的にも学力的にも間に合わなかったこともあり4名が惜しくも不合格でした。10年間で、この1年目が最も多い不合格者を出したので悔しかったことをよく覚えています。

 これをきっかけに『第1志望校に全員合格』を自身のメインテーマに、オリジナルテキストの作成や弱点対策のプリント作成、公立合格マニュアルなどを作りました。プログラマーにお願いして、『間違えた問題にあるバーコードを読み込んだら、その対策問題がプリントされる』ものを開発してもらいました。生徒の弱点を徹底的になくす画期的なシステムだったので、予想以上に生徒の成績が上がっていきました。生徒1人で年間に約5000枚の練習問題を解いていたので、「家にはプリントだらけです。」とよく保護者から、やんわり注意を受けることもありました。また生徒から「この数字がおかしい!」とか「英語の綴りが間違っている!」と、よく言われたものです。
いろんなことが目まぐるしく過ぎた9年ですが、1年目の受験の失敗があったからこそ、今があるのかもしれません

 子供たちは幼いころから言われているのか「間違えることは悪いこと」と考えているようです。練習問題でも、修正の青丸より、最初で正解の赤丸をもらおうとします。子どもたちに、「間違えていいよ!」と伝えるのは、1度間違えてやり直した方が頭に残るし、次は間違わないようにするにはどうすればよいか工夫することが大切だと思っているからです。
 日々のちょっとした工夫と努力の積み重ねが、本番の入試で発揮できる力になるのであれば、『ミスからの成長』は日ごろから多くあったほうがいいのかもしれません。
2022年05月17日 16:00

家で勉強してくれない!わが子…②

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①の続きになります。家で勉強しない子の体験学習の話しです。

 体験学習初日、最初とても緊張していたので、
「解けなくてもいいよ!たくさん間違えてごらん!そのための塾なんだから」などと話しているうちに、少しずつ解くスピードが速くなりました。10問中半分の正解だったので、

「よくできたね!十分だよ!!」ここで本人が初めての笑顔。こっちまでうれしくなりました。

「間違えた5問の弱点対策をしようか!」間違えた問題によって、前学年や前前学年の『さかのぼり学習』になります。最初の1,2問は勘違いだったのですぐに修正できましたが。2問だけ何度やってもミスが続いたので、

「解説しようか?」

「いえ、もう1度やり直します!(おっ案外真面目)と、こちらに振り向きもせず返答してくれました。(集中している証拠です)そう言って黙々と机に向かっていました。小6の割合と中1の方程式など3学年にさかのぼっていたので約30分かかって、自分の力で正解を導きました。

「合っているよ!正解!」というと、満面の笑顔で「あーよかった!!」すーと両手を上にあげて背を伸ばす姿に向かって

「マジで、君はすごいなぁ!」とほめると、まんざらでもないという笑顔が印象的でした。(これが塾で指導していてよかった、と思える瞬間です)あっという間に3日間が終わり、「どうだった?塾の勉強は?」、「楽しかったです!」、「それは良かったね。」など話しながら、こちらもほっとしました。最初に聞いていたほど、勉強嫌いな子でもありませんでしたので。
後日談ですが、塾から帰宅した際に、「『関数』の意味が初めてわかって、すごい褒められた!」とうれしそうに話していたそうです。

 勉強するかどうかは、本人の気持ちが大切ではありますが、勉強できる環境が重要なのではないでしょうか?同級生が周りで勉強している姿や静かな空気感、集中するモチベーションを保てる場所。家庭にはないこの空気感が、適度な緊張感を持たせ、集中力を持続させるのかもしれません。
結局、その子は中総体が終わるまでは部活に集中したい、ということで3日間の体験学習で終了しましたが、すがすがしさと充実感を味わえる3日間になりました。
勉強もわかれば楽しくなります。『勉強することは楽しい!』と思えるようになること。それを応援するのが塾の仕事だと思っています。
2022年05月16日 17:46

家で勉強してくれない!わが子…①

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 最近、LINEでの問い合わせで、「部活ばかりでまったく勉強しません。帰ってきてもゴロゴロテレビ見たり、ゲームばかりで困ってます。塾に入れば勉強してくれますかね?」というものがありました。
このような悩みのあるご家庭は多いのではないでしょうか?通塾すれば、塾の勉強時間にしばられますからその間は勉強するでしょうね。ただ勉強する習慣が身についていない子は塾がない日はしないのかな?と思います。

 よく『興味があることには集中できるけど、興味がわかないものには無関心』と聞きますが、これは大人でも同様です。大人は自分のことを棚に上げてわが子にはそれを強制させようとします。当然ですが、反発を招いてけんかとなり、お互いにストレスがたまってきます。これが毎日なら、さすがに参りますよね。本当にご苦労様です。

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 とりあえず体験学習を受けてもらうことになりました。ただし、集中力が持つか不安があったので、1日に1時間ずつ3日に分けて受講してもらいました。
(従来は2日で2時間ずつの計4時間です)…②へ続きます

2022年05月16日 13:00

5月・6月特典

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5月中の特典(5月31日まで)

5月31日までに入塾の場合、入会金13,200円,年間教材費11,000が無料になり、5月中の月謝は無料になります。
対象:公立高校を目指す中1生~中3生

6月の特典(6月7日まで)

6月7日までに入塾の場合、入会金13,200円が無料になります。
対象:公立高校を目指す中1生~中3生

5月16日より、約3週間限定の特別料金になります。
お電話かこのHP、または公式LINEのお友達登録からお問い合わせください。
2022年05月16日 10:25

個別予備校桜進学塾

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〒850-0992
長崎県長崎市江川町179-1
電話番号
095-879-1782
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