国公立高校・大学合格専門 桜進学塾

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桜進学塾

塾は楽しい?

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 桜進学塾は2022年4月にリニューアルしました。授業内容はもちろん、授業方法も教室のレイアウトも一新したので、卒業生はみんな「どうしたの?先生!」と言って驚いていました。
昨年までは、上にある写真のように机も学校と同様にすべて「前へならえ」でした。講師は正面に立ち、授業の始まりと終わりには「起立!礼‼」がありました。

 右下の写真は現在のクラスで、画面には見えませんがいろんな方向をむいて勉強してみます。隣室の高校生クラスは円を描くような机の配置になっています。0003_コピー_コピー
「数学の予習をする人」がいれば、隣で「英語のリスニングの発音練習をする人」がいたり、「理科の前学年の復習をしている人」、「参考書指導を受けている人」または「オンライン解説を受けている人」がいるなど、それぞれの生徒が今必要な勉強をしている光景があります。無駄のない各個人に適する学習環境と、ますます勉強に集中できるようやく整ったと思っています。 

 約1ヶ月経過したところで、ご家庭にお電話やアプリなどで感想をお聞きしたのですが、「楽しかった!」と言って帰宅しているとの報告を多くいただきました。授業中は、無駄話は一切なく、ずっと勉強しているのに「楽しい!」というのは本当にうれしい限りです。『勉強がわかるようになって楽しくなってきた』のだと思います。頑張っているから、理解できる喜びを感じたのでしょうね。皆さんの成長が楽しみです!
2022年05月14日 20:00

オンライン指導

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 今日は、高校生の物理で、問題解説の依頼があり、オンラインで京都大学の学生の方にお願いして指導してもらいました。高校生で、「学校の授業では今一つわかりづらい」ということで、質問内容を入力して、iPadで、顔は映さない音声のみのオンライン指導が始まりました。

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講師「(3)の問題の質問ですね?(1)と(2)はどのように解きましたか?」(優しい口調)

生徒「…と…を足して、~で割ったら、答えが出ました。」(初めてなので緊張した感じ)


講師「ちゃんとわかっていますね!〇〇はどう考えればいいでしょうか?

生徒「...、えーと...、,○○の合計ですか?」

講師「そうです!いいですねぇ、続きの式は自分でできますか?」

生徒「はいできます!ありがとうございました!」

講師「よかったです。こちらこそありがとうございました!」

 約5分ほどの指導でしたが、実に的確で無駄のない説明でした。『さすが京大生!頭いい‼』短時間で生徒も理解できました。京大生と生徒は(顔は見えませんが)初対面だったのに、生徒の学力を見抜いて説明している穏やかな口調の説明には本当に驚きました。同時に自分の指導の無駄の多さに気づかされました。もっと頑張らないと!
 コロナ禍によるオンライン指導、直に指導してもらうよりこの方が、無駄を嫌う現代っ子にとっては、適しているのかもしれません。時代の変化を痛感した日になりました。

2022年05月13日 13:00

授業風景

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 子どもたちの集中する姿は実に美しいものです。美化した表現ををしているわけではありません。
食い入るように演習問題を解いている背面からは何かエネルギーが満ちているようで、静かな熱気を感じます。声をかけても振り向きもせず、返事だけが返ってきます。集中しているんです。静かですよ。
 
 
 
 1コマ60分の授業の後は、ようやく10分間の休憩。やっとみんなの声が聞こえてきます。
「疲れた~!」、「難しか~!」
「さようなら!」、
「数学の○○がわからんやった~!」
「明日音楽あるとかな?」
「こんばんは!」
机に顔を伏せて爆睡している子もいます。仕方ありません。部活動が終わって食事もそこそこで塾に来たのですから。『緊張から緩和』への大切な10分間です。
 チャイムが鳴ると2時間目。友達と会話していた子も、眠っていた子もみんな、1時間目と同じ姿勢に戻り、机に向かいます。いつものことですが、子どもたちの『メリハリ』の凄さには感心すると同時に驚きを覚えます。
偉いな!君たちは‼
高校生が黙々と課題や予習・復習をしている隣室では中学生が、予習や復習、学年のさかのぼり学習をしていたり、質問した内容の解説を熱心に聞いている光景が映ります。
今度の定期試験と定期考査の結果が楽しみです!
2022年05月12日 09:00

生徒への声かけ

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 うちの塾では、問題の「読み間違い」や「不正解」を注意することは決してありません。頑張っているのに『なんでこんな問題がわからないの?』とか『よく間違えるよね』、『何度同じ間違いするの?』と言われた生徒は『今後はがんばろう!』と思うでしょうか?自分の弱点を突かれて、自信を失うか、または、間違うことを「悪いこと」と思い、質問をしなくなるかもしれません。苦手科目になるきっかけの1つにもなりえます。
『最近の子どもは軟弱だからすぐにあきらめるし、すぐにやめてしまう!』などと言われますが、今に始まったわけではなく、昔からたくさんいるのだと思います。ただ、表に出すことをその時代の風潮に抑圧されていたのではないでしょうか?
 昔の指導では、『できないとは言わせない!何が何でも頑張るんだ!できた先には必ず明るい明日が見えてくる!!』(大げさにイメージした表現です)と精神論に体罰を加えて、乗り越えさせようとしていました。教師は軍国主義の戦時中に教育された人たちで、その指導を受けたのが昭和の子どもたち。その子たちが教師になって同じ教育を引き継いでいきました。
令和のこの時代に、そのようなことをしていたら間違いなく『パワハラ』、『モラハラ』で訴えられますよね。精神論で勉強がわかるようになるはずもありません。
 
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(このような心のない会見を見るのにも飽きました)

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(せめて本人が出てきて…でもここまではいらないですね。)

 ちなみに現在の男子学生の制服は軍服を模して作られたものです。昔の名残はもう必要ないのかなと思います。 
 私の指導では、『間違えていいよ!』『あえて間違いなさい!』と言うようにしてます。そのかわり『何が原因で間違えたのか、先生の説明を聞いて、または解説をよく読んで理解しなさい』と付け加えます。すべて正解の赤丸より、間違いの修正理解のほうが数倍、頭に残ります。1番頭が良くなる時だと考えています。褒めるときは、『よくできた!えらいぞ!!』、『君は凄いな!』、『よく頑張るなぁ!』、『頭いいなぁ!』、『よく集中してるね!』など1時間のうち数十回は言っていると思います。生徒の集中力が途切れて、どうしても声掛けすべき時には、『大丈夫かい?無理しなくていいよ!』とささやく感じで言うようにしています。そうするとほとんどの生徒は『ハッ!』となってシャキっとしてくれます。子どもは素直ですね。塾は学校と違って、勉強する場ということをちゃんとわかっています。これからも子供たちには勉強を楽しんでもらえるように、しっかりと声かけを続けようと思っています。
2022年05月11日 09:00

長所を褒めるか、短所をけなすか②

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 子どもに限らず大人でも、長所を褒められると前向きになります。短所を突かれると怒りが湧いてきます。だから他人の欠点に気付いたとしても決して口に出して言うことはありません。人間関係をギスギスしたくないからです。
 では、親子の間で言い合うとどうなるのか。当然、親子げんかになります。しばらくは口をきかなくなる場合もあります。「自分の子どもだから、言っても大丈夫。」でしょうか?子どもは「人」として認めてもらいたいのに、自分の欠点をあえて指摘される。子からすれば、「人」扱いではないと気づきます。だから反抗します。物を投げたり、ドアを強く閉めたり、ごみ箱を蹴ったり…。幼いゆえのボキャブラリー不足から、口で言い返せずこのような行動に出るのかもしれません。
 アメリカの作家、マーク ハンセン著「こころのチキンスープ 愛の奇跡の物語」に、
 
 

子どもは、励まされて育つと
自信を持つようになる

子どもは、ほめられて育つと
人に感謝するようになる

子どもは、存在を認められて育つと
自分が好きになる

子どもは、努力を認められて育つと
目標を持つようになる…

子どもは、安心感を与えられて育つと
自分や人を信じるようになる…
あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?

という部分があります。
「褒める」、「認める」ことで理想としている「人」に近づくのであれば、長所を褒めてそれを伸ばしてあげることが、その子にとって、より明るい将来になるのかもしれません。
2022年05月10日 12:00

長所を褒めるか、短所をけなすか①

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「友にまじはるは、いかなることか心得べき。」と問ふに、「友はその長所を友とすべし。」

松平定信「花月草紙」の一節です。現代語訳すると、「友人とつきあうときには、どんなことを心がけたらよいだろうか。」と聞いたところ、「友人の長所を友とするとよい」です。

 友人や会社の同僚、日ごろからお世話になっている業者の方など、初対面は好印象でも少しずつダウンしていく場合も少なくはありません。人はだれでも自分を含めて、長所も短所もあります。
お互いを知れば知るほど、いろんなことが表面化され、良いことも悪いことも目につくようになります。特に、1度現れた短所をきっかけに、どんどん悪い部分が目立ってくるように感じる。人は自身のことは見えないのに、他人のことはよく気づくものです。

 親子の関係において、子からすると親は絶対です。親からすると子どもは自分の子です。「自分の子」であるから必ず幸せになってほしい、失敗はしてほしくない、理想の未来像を願うものです。
子どもは自我が目覚めると親離れが始まります。反抗期のスタートですね。自分を「子ども」ではなく、1人の「人」として扱ってほしくなる年齢です。親は一生懸命に子育てをし、大切に扱ってきたものだから「親」から「人」にはなれません。
「人」として認めてもらいたい子と、「親から人」になれない親の葛藤がぶつかり合って親子げんかが始まります。

母「早く起きなさい!アンタ、いつまで寝とると?」
子「うっさい!もう起きとる!!」

子「ここに印鑑ば押して!」
母「素点表ね!何ね、この点数?高校行けんよ!いつ出すと?」
子「今日!」
母「なんで、昨日のうちに出さんとねぇ。はぁ⤵」

母「いつまで携帯ばいじっとると?勉強しなさい!」
子「やかましかっさ!
 今しようとしとったとに、やる気のなくなったたい!」

これが毎日続いていたら、親は身体が持たないですね。また子も、毎日イライラしながら通学するのも大変ですね。

2022年05月09日 13:00

ゴールデンウィーク

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 快晴のゴールデンウィーク最終日、野母崎の恐竜博物館に行ってきました。2年以上続くコロナ禍、感染を用心すべき立場にあり、なかなか外出できずにいました。テレビニュースでは海外や国内旅行でにぎわう多くの人の姿があり、観光会社をはじめ地域の土産売り場の久しぶりの忙しさに笑みが絶えない様子が流れていました。
 博物館においても、子供連れのファミリーが多数訪問していて、予想を超えた人気ぶりに長崎県民としてうれしく思いました。
なにより子供たちの元気な姿はいいですね!動く恐竜の正面に立って泣いている弟と、はしゃいでいるお兄ちゃん。グッズを買ってもらいたくて号泣している女の子。海岸で水遊びを楽しむ子供たち。1体の恐竜の足骨をずーと観察して動かない男の子。
以前は普通だったこのような日常の光景が、ずっと続くことを願うばかりです。
ちなみにその男の子は、私が出口を出た後もずっと同じ場所で骨を見ていました。ずーとですよ!「君は博士ちゃんか!」とツッコミを入れてやりたくなりました。

 コンビニで買ったおにぎりを食べながら博物館から撮った軍艦島の写真です。綿密に計算され造成されたようで実に見事な軍艦ですよね。中央に見える白いものが上陸クルーズ船だと思います。
知床クルーズ船事故による影響を心配していた関係業者の方々の心境も、予想を上回る乗船者数に複雑なのではないでしょうか。
1日でも早く救助されることを願うばかりです。
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2022年05月08日 19:00

中学の実力テストが変化している

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 ここ江川町で塾を始めて10年目。いろんな地域の中学から通塾していただくようになりました。土井首中をはじめ、深堀中や小ヶ倉中、野母崎中など遠方からわざわざ来ていただいている皆様へはいつも心から感謝しています。

 コロナの学年閉鎖影響による、授業時間不足や先生方の時間不足なのでしょうか?
ある中学の実力テストが、教師が作成したものでない「業者テスト」に代わっていました。おそらく学校に卸しているワークの出版社が作成したものだと思います。他県や私立中学では普通に実施されているのですが、長崎の公立中学での実施には驚きました。ただし、中身は既習内容がバランスよく出題されて個人的にはいい問題であると感じましたが、学校平均点が著しく低く、生徒にとって厳しい結果だったようです。
 それでも、少々かたよりのある1人の教師が作成する実力テストより、第三者の作成したものが、本当の実力を判断するのに適しているように思います。ウィズコロナの時代とともに、学校のテストも変わりつつあるのかもしれません。
2022年05月06日 10:50

塾に毎日通うこと

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 桜進学塾の「通い放題」は月会費に関係なく、回数無制限で毎日塾に通うことができます。
以前は受験生が週3回、その他の学年は週2回が普通でしたが、学力を上げるには「勉強時間を増やすこと」なので通塾回数の壁をなくすことにしました。現在はほとんどの生徒が週に3回以上、多い子で5回通塾しています。部活などで忙しい生徒への負担を考えると、不安ではありましたが、自分から「毎日でも塾に来たい!」、「家にいても集中して勉強できないから塾に行きたい!」という返事が多くありました。

 毎日塾に通うことができれば多くの生徒の成績は上がります。トップクラスの子はいうに及ばず、平均点層の生徒が最も伸びます。順位が下位層の生徒は英数の基礎をメインに、試験直前に理社を集中的に学習すれば合計点で出る順位は必ず上がります。塾に通っても成績が伸びないのなら、それは塾側の責任であると思っています。

 保護者の相談で多いのは「うちの子は机に向かう習慣がなくて、家で全然勉強しません。」というものです。自宅にはゲームやスマホなど誘惑が多いので当然だと思います。でも塾では講師の目や、同級生の頑張る姿がありますから、家にいるよりずっと勉強に集中できます。
 数日前、週4回通塾している生徒の様子を電話で報告していたところ、「先生、最近親子ゲンカがなくなりました!勉強しなさい!っていう必要がなくなったから。」と嬉しそうに話していました。

 勉強はわかると楽しくなります。楽しくなると自分から勉強するようになります。勉強する習慣がつくと必ず成績が上がり、学校の授業も真剣に聞くようになります。結果、学力が上がり、内申点も上がるので第1志望校をワンランク上げることもできます。
2022年05月04日 19:00

塾リニューアルから1か月

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 個別予備校桜進学塾としてリニューアルから1か月が経ちました。授業スタイルの変化に生徒が慣れるか、当初の心配をよそに、集中して勉強に励んでいます。
1昨年前までは「テキストメインの弱点対策プリント」だったものが、「ノートとタブレット学習、web映像と参考書指導」へと大きく変りました。加えて、曜日や時間を各個人が選択でき、学習する科目や単元も、こちらから提案する「塾主体」から、自由に選択できる「生徒主体」になりました。

 子供たちに感想を聞いたところ、「今のやり方がいい!」、「自分のやりたいこと(自分の弱点の克服)を中心にできるからこっちがいい!」、「何度でも自由に通えるから今の方が自分に合っている!」という好意的な答えが多くて安心しました

 実際に、授業態度は以前よりはるかに集中し、黙々と勉強に取り組んでいます。質問する生徒も回数も増えました。おかしな言い方かもしれませんが、子供たちが何か勉強に「静かに熱狂している」ようでした。その姿を見て、安心と感動からくる震えのようなものを何度も味わい、本気で集中する子どものすごさを感じる1か月になりました。

2022年05月03日 10:00

個別予備校桜進学塾

所在地
〒850-0992
長崎県長崎市江川町179-1
電話番号
095-879-1782
受付時間
10:00〜21:00

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