桜進学塾 高校受験から大学受験まで指導 長崎市江川町

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桜進学塾

長所を褒めるか、短所をけなすか①

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「友にまじはるは、いかなることか心得べき。」と問ふに、「友はその長所を友とすべし。」

松平定信「花月草紙」の一節です。現代語訳すると、「友人とつきあうときには、どんなことを心がけたらよいだろうか。」と聞いたところ、「友人の長所を友とするとよい」です。

 友人や会社の同僚、日ごろからお世話になっている業者の方など、初対面は好印象でも少しずつダウンしていく場合も少なくはありません。人はだれでも自分を含めて、長所も短所もあります。
お互いを知れば知るほど、いろんなことが表面化され、良いことも悪いことも目につくようになります。特に、1度現れた短所をきっかけに、どんどん悪い部分が目立ってくるように感じる。人は自身のことは見えないのに、他人のことはよく気づくものです。

 親子の関係において、子からすると親は絶対です。親からすると子どもは自分の子です。「自分の子」であるから必ず幸せになってほしい、失敗はしてほしくない、理想の未来像を願うものです。
子どもは自我が目覚めると親離れが始まります。反抗期のスタートですね。自分を「子ども」ではなく、1人の「人」として扱ってほしくなる年齢です。親は一生懸命に子育てをし、大切に扱ってきたものだから「親」から「人」にはなれません。
「人」として認めてもらいたい子と、「親から人」になれない親の葛藤がぶつかり合って親子げんかが始まります。

母「早く起きなさい!アンタ、いつまで寝とると?」
子「うっさい!もう起きとる!!」

子「ここに印鑑ば押して!」
母「素点表ね!何ね、この点数?高校行けんよ!いつ出すと?」
子「今日!」
母「なんで、昨日のうちに出さんとねぇ。はぁ⤵」

母「いつまで携帯ばいじっとると?勉強しなさい!」
子「やかましかっさ!
 今しようとしとったとに、やる気のなくなったたい!」

これが毎日続いていたら、親は身体が持たないですね。また子も、毎日イライラしながら通学するのも大変ですね。

2022年05月09日 13:00

ゴールデンウィーク

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 快晴のゴールデンウィーク最終日、野母崎の恐竜博物館に行ってきました。2年以上続くコロナ禍、感染を用心すべき立場にあり、なかなか外出できずにいました。テレビニュースでは海外や国内旅行でにぎわう多くの人の姿があり、観光会社をはじめ地域の土産売り場の久しぶりの忙しさに笑みが絶えない様子が流れていました。
 博物館においても、子供連れのファミリーが多数訪問していて、予想を超えた人気ぶりに長崎県民としてうれしく思いました。
なにより子供たちの元気な姿はいいですね!動く恐竜の正面に立って泣いている弟と、はしゃいでいるお兄ちゃん。グッズを買ってもらいたくて号泣している女の子。海岸で水遊びを楽しむ子供たち。1体の恐竜の足骨をずーと観察して動かない男の子。
以前は普通だったこのような日常の光景が、ずっと続くことを願うばかりです。
ちなみにその男の子は、私が出口を出た後もずっと同じ場所で骨を見ていました。ずーとですよ!「君は博士ちゃんか!」とツッコミを入れてやりたくなりました。

 コンビニで買ったおにぎりを食べながら博物館から撮った軍艦島の写真です。綿密に計算され造成されたようで実に見事な軍艦ですよね。中央に見える白いものが上陸クルーズ船だと思います。
知床クルーズ船事故による影響を心配していた関係業者の方々の心境も、予想を上回る乗船者数に複雑なのではないでしょうか。
1日でも早く救助されることを願うばかりです。
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2022年05月08日 19:00

勉強の仕方がわからない②

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  前回の「勉強の仕方がわからない」に似ている「何時間も勉強しているのに点数が上がらない」という悩みもよく聞きます。
一概には言えませんが、真面目で几帳面な生徒に多いのが特徴です。
 テスト1週間前に「教科書の内容をノートにまとめていく(色ペンを多く使いきれいに写している)」という作業。試験範囲のページ数を考えると、とてつもなく時間がかかります。母親からすると「長時間まじめに勉強している子」に見えます。本人はどうかといえば、写したどこがポイントなのか深くは考えず、きれいに写すだけで終わらせる。次の科目も同様に進めていきます。自作の確認テストなどを織り交ぜながら行えば点数アップを図れると思うのですが、やはり時間がかかりすぎます。
 一方、「学校ワークも、試験範囲すべてを真面目に終了させているのに得点できない…」という場合ですが、『答え合わせで間違えた問題を赤ペンで、きれいに修正して終了』ということが原因の1つです。1度解いたぐらいでは頭に残りません。しかも、ただ解答を見ながら間違いをペンで修正する作業で終わっています。なぜ間違いなのか確認して理解しないといけませんし、学校に提出義務があるのなら、1度目はノートに書いて、2度目をワークに、の方がいいと思います。

 このような生徒は真面目で集中力が長時間継続するので、学力アップが早い生徒の1人だと思います。時間配分と勉強の要領がわかれば、定期試験では学年上位も可能ではないでしょうか。
2022年05月07日 20:00

中学の実力テストが変化している

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 ここ江川町で塾を始めて10年目。いろんな地域の中学から通塾していただくようになりました。土井首中をはじめ、深堀中や小ヶ倉中、野母崎中など遠方からわざわざ来ていただいている皆様へはいつも心から感謝しています。

 コロナの学年閉鎖影響による、授業時間不足や先生方の時間不足なのでしょうか?
ある中学の実力テストが、教師が作成したものでない「業者テスト」に代わっていました。おそらく学校に卸しているワークの出版社が作成したものだと思います。他県や私立中学では普通に実施されているのですが、長崎の公立中学での実施には驚きました。ただし、中身は既習内容がバランスよく出題されて個人的にはいい問題であると感じましたが、学校平均点が著しく低く、生徒にとって厳しい結果だったようです。
 それでも、少々かたよりのある1人の教師が作成する実力テストより、第三者の作成したものが、本当の実力を判断するのに適しているように思います。ウィズコロナの時代とともに、学校のテストも変わりつつあるのかもしれません。
2022年05月06日 10:50

勉強の仕方がわからない①

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 保護者の相談で最も多いのが、「勉強の仕方がわかっていない(だから成績が上がらない)」という悩みです。
 これまで指導した経験から言うと、①『日ごろから勉強をしていないからわからない』場合と、②『勉強をやり始めて、わからない問題にぶつかるとやめてしまう』の2つが考えられます。
①については、子どもが部活やゲームなどに時間を取られて、家でごろごろしてると「勉強しなさい!」と言われます。「もうやった!」とか「さっき課題を終わらせた!」のように、そもそも勉強する習慣がない場合は、やり方も身についていないので点がとれるはずもありません。②は、勉強しても自分が解ける問題や得意科目にばかり時間をかけて、肝心のわからない問題(自分の弱点)を飛ばしてしまう場合です。弱点を通して自己分析を行えば必ず成績は上がるのにもったいない気がします。
自己分析は、『なぜ解けないのか、なぜこの答えになるのか』などいろんな角度から深く探っていく、学力アップには欠かせない最も重要なことです。
 勉強の仕方は、一人一人異なるので、まずは勉強する習慣をに身につけることです。はじめは30分でも1時間でもいいと思います。(勉強の習慣についてはまたいつか書こうと思います)その上で、点数を上げるにはどうすべきか分析しながら、それを継続させることです。

2022年05月05日 10:15

塾に毎日通うこと

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 桜進学塾の「通い放題」は月会費に関係なく、回数無制限で毎日塾に通うことができます。
以前は受験生が週3回、その他の学年は週2回が普通でしたが、学力を上げるには「勉強時間を増やすこと」なので通塾回数の壁をなくすことにしました。現在はほとんどの生徒が週に3回以上、多い子で5回通塾しています。部活などで忙しい生徒への負担を考えると、不安ではありましたが、自分から「毎日でも塾に来たい!」、「家にいても集中して勉強できないから塾に行きたい!」という返事が多くありました。

 毎日塾に通うことができれば多くの生徒の成績は上がります。トップクラスの子はいうに及ばず、平均点層の生徒が最も伸びます。順位が下位層の生徒は英数の基礎をメインに、試験直前に理社を集中的に学習すれば合計点で出る順位は必ず上がります。塾に通っても成績が伸びないのなら、それは塾側の責任であると思っています。

 保護者の相談で多いのは「うちの子は机に向かう習慣がなくて、家で全然勉強しません。」というものです。自宅にはゲームやスマホなど誘惑が多いので当然だと思います。でも塾では講師の目や、同級生の頑張る姿がありますから、家にいるよりずっと勉強に集中できます。
 数日前、週4回通塾している生徒の様子を電話で報告していたところ、「先生、最近親子ゲンカがなくなりました!勉強しなさい!っていう必要がなくなったから。」と嬉しそうに話していました。

 勉強はわかると楽しくなります。楽しくなると自分から勉強するようになります。勉強する習慣がつくと必ず成績が上がり、学校の授業も真剣に聞くようになります。結果、学力が上がり、内申点も上がるので第1志望校をワンランク上げることもできます。
2022年05月04日 19:00

塾リニューアルから1か月

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 個別予備校桜進学塾としてリニューアルから1か月が経ちました。授業スタイルの変化に生徒が慣れるか、当初の心配をよそに、集中して勉強に励んでいます。
1昨年前までは「テキストメインの弱点対策プリント」だったものが、「ノートとタブレット学習、web映像と参考書指導」へと大きく変りました。加えて、曜日や時間を各個人が選択でき、学習する科目や単元も、こちらから提案する「塾主体」から、自由に選択できる「生徒主体」になりました。

 子供たちに感想を聞いたところ、「今のやり方がいい!」、「自分のやりたいこと(自分の弱点の克服)を中心にできるからこっちがいい!」、「何度でも自由に通えるから今の方が自分に合っている!」という好意的な答えが多くて安心しました

 実際に、授業態度は以前よりはるかに集中し、黙々と勉強に取り組んでいます。質問する生徒も回数も増えました。おかしな言い方かもしれませんが、子供たちが何か勉強に「静かに熱狂している」ようでした。その姿を見て、安心と感動からくる震えのようなものを何度も味わい、本気で集中する子どものすごさを感じる1か月になりました。

2022年05月03日 10:00

国立大学・公立高校後期合格発表

<前期試験>
公立高校の前期試験
長崎東高、長崎南高、長崎工業に合格しました!
大学受験
長崎大学教育学部幼児教育、純心大学に合格しました!!
<後期試験>
長崎大学教育学部中学理に合格!
長崎東・長崎南・長崎工業・長崎商業を13名受験で今年も全員が合格しました。5年連続の公立高校全員合格達成です!受験生のみなさん、本当におめでとうございます!そして本当にお疲れさまでした!!よく頑張ってくれました。みなさんの努力に心から感謝いたします。    
2022年04月02日 09:57

桜進学塾10年目 長崎市江川町since2013

塾長の橋口です。  
 桜進学塾として10年目を迎えました。地元地域の皆様のおかげをもちまして、公立高校受験の合格率も95%(111名中105名合格)という地域1番の進学塾になることもできました。卒業生から「高校生はやらないの?」とよく尋ねられましたが、中学生の高校入試を重視していたこともあり、お断りしていました。
 10年という節目の今年、ある程度の実績がついた上に、以前7年間ほど大学受験に携わった経験から高校生のクラスを始めるに至りました。ただし高校クラスを開講するのであれば、高1、2年生に限定せず、高3生の大学受験まで指導しようと考えました。地域にはない進学予備校です。
 『高校に合格した後は頑張れ!』ではなく、合格した後が本当の受験のスタートです。せっかく進学校に進んだのに『その高校からでなくても受かる大学や専門学校』では、入学した意味が全くありません。頑張って高校受験を乗り越えてきたのだから、そのまま継続して努力すれば行きたい大学には必ず合格できます。
 高校受験と大学受験。中高生の将来が決まる最も大切な人生の岐路。本当に重要な仕事だと認識しています。大切だからこそ、お一人お一人の能力を最大限に引き出せるよう、精一杯応援させていただきます。不安なことなどあればどうぞお気軽にご相談ください!
 終わりに、地域皆様のおかげで桜進学塾はこの10年を迎えることができました。心から感謝いたします。
おかげさまで、やる気の出る、魅力的な仕事と思える塾になりました。本当にありがとうございます。
今後とも個別予備校桜進学塾をどうぞよろしくお願い致します。 
2022年02月21日 11:00

2022年度桜進学塾がリニューアルします!

合格イメージ2 2022年3月より、桜進学塾は個別予備校桜進学塾と名前がかわりリニューアルいたします。
「個」を大切に、「個性」を伸ばすという意味を込めて、お子様が、これからの社会で活躍できるようにお手伝いができたら、という意味も込めて名付けました。
 授業スタイルも大きく変わり、完全個別の体制にしました。高校受験から大学受験までしっかり皆様をサポートできるように、指導してまいります。
 これからも個別予備校桜進学塾をどうぞよろしくお願い致します。
2022年02月13日 10:00

個別予備校桜進学塾

所在地
〒850-0992
長崎県長崎市江川町179-1
電話番号
095-879-1782
受付時間
10:00〜21:00

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