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親による決めつけ

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 昨日の志望校のことで、親による「どうせ無理だから」という内容の続きになります。
本日は少々マイナスな表現があることをお許しください。

 「どうせ無理だから受けないほうがいい。」
このようなご家庭でのネガティブな発言、こと「決めつけ」は子どもの考えにかなり影響するものだと思います。

 以前の教え子で、お姉ちゃんが中学の時の英語の点が悪くて「難しい」を連呼していたそうです。それを聞いていた妹も中学に入学したら英語だけ点が取れなくて塾に頼ってきたことがありました。
また、「この子は理系の科目ができない」と言われて入塾した子は数学がなかなか伸びずに苦労しました。本人曰く、家でも親から「数学が弱いね」とよく言われていたそうです。

 なぜ伸びないのか、決めつけて言われたことで、本人ができないという「思い込み」になってしまったかもしれません。
 勉強は新しいところを学ぶ場合、「0」からスタートします。でも「できない」とか「難しい」という思い込みがある場合には「マイナス」からのスタートになりますから、なかなかプラスにはいきません。

 もし『この子はどうせできないから…』と、けなすことで『今にみてろ!』と本人を発奮させることが目的で、その子のやる気を引き出すためのものなら、やめた方がいいかもしれません。
 たとえ、けなしたとしても「頑張ってやるゾ!」にはならないですよね。昔の日本の教育のようなやり方は昭和で終わりです。
私たち、大人でもけなされるより褒められた方が伸びるものだと思います。(私はそうです)
子どもは、なおさらそうだと思います。時代は令和です。勉強のみならず、スポーツでも。仕事でも、「君はできる!」と言われた方が、ポジティブシンキングで頑張れるものではないでしょうか。
2022年05月23日 15:30

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