高校受験から大学受験まで指導 桜進学塾(長崎市江川町)

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生徒への声かけ

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 うちの塾では、問題の「読み間違い」や「不正解」を注意することは決してありません。頑張っているのに『なんでこんな問題がわからないの?』とか『よく間違えるよね』、『何度同じ間違いするの?』と言われた生徒は『今後はがんばろう!』と思うでしょうか?自分の弱点を突かれて、自信を失うか、または、間違うことを「悪いこと」と思い、質問をしなくなるかもしれません。苦手科目になるきっかけの1つにもなりえます。
『最近の子どもは軟弱だからすぐにあきらめるし、すぐにあきらめてしまう!』などと言われますが、今に始まったわけではなく、昔からたくさんいるのだと思います。ただ、表に出すことをその時代の風潮に抑圧されていたのではないでしょうか?
 昔の指導では、『できないとは言わせない!何が何でも頑張るんだ!できた先には必ず明るい明日が見えてくる!!』(大げさにイメージした表現です)と精神論に体罰を加えて、乗り越えさせようとしていました。教師は軍国主義の戦時中に教育された人たちで、その指導を受けたのが昭和の子どもたち。その子たちが教師になって同じ教育を引き継いでいきました。
令和のこの時代に、そのようなことをしていたら間違いなく『パワハラ』、『モラハラ』で訴えられますよね。精神論で勉強がわかるようになるはずもありません。
 
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(このような心のない会見を見るのにも飽きました)

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(せめて本人が出てきて…でもここまではいらないですね。)

 ちなみに現在の男子学生の制服は軍服を模して作られたものです。昔の名残はもう必要ないのかなと思います。 
 私の指導では、『間違えていいよ!』『あえて間違いなさい!』と言うようにしてます。そのかわり『何が原因で間違えたのか、先生の説明を聞いて、または解説をよく読んで理解しなさい』と付け加えます。すべて正解の赤丸より、間違いの修正理解のほうが数倍、頭に残ります。1番頭が良くなる時だと考えています。褒めるときは、『よくできた!えらいぞ!!』、『君は凄いな!』、『よく頑張るなぁ!』、『頭いいなぁ!』、『よく集中してるね!』など1時間のうち数十回は言っていると思います。生徒の集中力が途切れて、どうしても声掛けすべき時には、『大丈夫かい?無理しなくていいよ!』とささやく感じで言うようにしています。そうするとほとんどの生徒は『ハッ!』となってシャキっとしてくれます。子どもは素直ですね。塾は学校と違って、勉強する場ということをちゃんとわかっています。これからも子供たちには勉強を楽しんでもらえるように、しっかりと声かけを続けようと思っています。
2022年05月11日 09:00

個別予備校桜進学塾

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