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志望校を決めること②

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 昨日の続きになります。
 受験では、受かるかどうかは受けてみないとわかりません。難しい学校に受かるかもしれないし、簡単な学校に落ちるかもしれません。あえて安全な方、さらにより安全な学校を選んで合格後、「やはり上の学校を受験させればよかった。」というのは、安心した人の心理なのでしょうね。(はじめから受けさせればよかったのに…と思います)

 中学3年生といえど、まだ子どもです。自分の将来を見据えるしっかりした子もいますが、「将来なんてわからない!」という子の方が多いのではないでしょうか。だから、中3の1学期くらいまではどの高校を受けるのか聞いても「わからない」という返事が返ってきます。夏休み後の実力試験で、自身の学力を認識し、2学期の3者面談で自分のレベルを把握できてやっと第1志望校を決められる。結果、ランクを下げた高校を受験する。
これは逆なのではないでしょうか。志望校を決めて、そこに受かるような計画を立て、自分の弱点をなくすように徹底的に勉強し、受験校の出題される問題の傾向と対策を行いながら合格に近づいていくことが入試です。将来、どんな職業に就くか決めていないのであれば、卒業後に進学したいのか、就職するつもりなのかだけでも決めておいて志望校を決めます。その学校に合格するためにはどれくらい頑張ればいいのか、点数を上げればいいのか、学校の先生や塾の先生に相談すれば、おおよそ見当は付きます。

 受けてもいないのに、「どうせ受からないから」と決めつけるのは、どうなのかなと思います。親が「この子は無理だから」と言っていたら、その子は「自分には無理なんだ」と考えるようになり、自分の持つ可能性を打ち消していくようになるかもしれません。コロナ禍の現在ではありますが、子どもたちが将来の大きな夢を持てるような話をご家庭でもたくさんしてもらえたらなぁ、と考えています。
2022年05月22日 08:47

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