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定期テストのはずが

 学校で実施される定期試験、定期考査の話しになります。
中間テストや期末テストというものは、通常では試験範囲が決まっており、そこを集中的に勉強して点数を稼ぐようにできています。中高生は、、この定期テストで点数を上げて、自信をつけながら勉強して次の実力試験や入試に向けて取り組みます。
 昨年、ある中学3年生を担当する数学の教師は、中間も期末も「実力試験の形式で出す!」と言って1年間ずっと実力試験になりました。
「実力試験」は定期考査とは違い、1年から3年まで習ったところ全てが試験範囲になります。当然ですが平均点もぐっと低くなります。
しかも問題内容は、全国公立の過去問や、問題集にある難解な問題から選んで出題しており、学年平均点も過去最低ではないかと思うくらいひどい印象でした。
 中3になり『受験生』と言われ、これまでのことを全て挽回しようと頑張っていた生徒にとっては自信どころか、「やはりやってもダメだ」と落胆して志望校を変更した生徒が多くいたと聞きました。
生徒のためを思っての「思いつき」「押しつけ」は、いい結果にならないことの方が多いということです。
2022年06月09日 10:00

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