桜進学塾 高校受験から大学受験まで指導 長崎市江川町

中学生から大学受験まで徹底指導。どこよりもわかりやすく、実力が上がる塾!

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桜進学塾

高校生と中学生

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 桜進学塾の教室は壁1枚挟んで、中学生の教室と高校生の教室が隣合わせになっています。講師からは両方の教室を同時に見えるようなつくりになっていて、それぞれの生徒の学習状況が把握でき、対応もスムーズに行うことができます。自分で言うのもなんですが、よくできた教室です。
 学校の課題に取り組む生徒やタブレットで弱点対策をする生徒、わからない問題を講師に解説してもらっている生徒など、高校生は常にペンの動きがありとても熱いものを感じます。中学生は、まだ受験の怖さや実力試験の大変さをわからない分、だるそうにする生徒が多いと思いきや、皆さんしっかり集中して頑張っています。部活帰りの子もいますのでアクビしたり、ウトウトする子もいますが、塾と学校の違いをキチンとわきまえてくれていますので「顔を洗ってきます!」と自ら洗面所に向かったりしています。英単語の意味を1つ1つ質問したり、次は何をすればいいか聞いてくるなど、中学生はまだかわいいですね。
 夏休みの講習会、3年生にとっては受験に向けての土台を固める最後の大切な時期。しっかり乗り越えてほしいと願うばかりです。
2022年08月04日 10:00

長崎市公立中学の実力試験

 塾がリニューアルして初の夏期講習会が始まります。
期末試験で躍進して実績を残してくれた生徒皆さんには、本物の学力を問われる実力試験に向けて頑張ってもらいます。
 「期末でアップしたから実力試験も大丈夫!」ってことは絶対にありません。中学生は定期試験の結果が自分の実力であるかのような自信を持ち、実力試験の結果で、それが崩れます。

 長崎市公立中学の実力試験は、休み明けに1年生の最初から習ったところすべてが試験範囲になります。しかも教科書レベルでありません。各学校によって異なりますが、「全国公立高校の過去問」からの抜粋や、学校専売の教材から難関なものなど、教科書や教科書ワークのレベルよりずっと難しい問題が出題されます。
(ただ、こんな問題集から貼り付けたコピーのような手抜きの試験問題で著作権など、問題にならないのかな?といつも思います。)
よって1科目の学校平均点は30点~50点など、とても低いものになります。

 このような状況で、子どもたちは塾の夏期講習会で実力試験の対策をしないといけません。
苦手科目なら基礎から始めなければならず、1ヶ月で入試レベルまで身につけさせることは難しいことですが、科目を絞って深く学習すればかなりの実力をつけられます。
塾講師は歯医者さんのように、苦手科目にもがく生徒を認識しながら、治療して直すことが仕事です。
 塾がリニューアルして最初の夏期講習会!
 各生徒のレベルに合わせて作成した学習ツール!
実力テストの過去最高点を目指して頑張ってもらいます!!
ともに頑張ろう!中学生‼
2022年07月23日 13:00

何年やっても英語を話せない日本の英語教育

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 2021年と2022年の文科省における新指導要領において、中学校と高校の教育指針がかわりました。
履修すべき英単語の数の増加と、これまでは高校で学習していたものが中学内容になるなど。
 高校では「大学入試改革」に伴って、「聞くこと」「読むこと」「話すこと」「書くこと」の4技能、この中の「話すこと」が細分化されて「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」になり4技能5領域になりました。

 それで使用する教科書や参考書は?というと、「英語を話す」、「英語で会話する」ものとは思えない、従来の英文法やいたずらに長くなった英文、増えた単語や熟語の羅列であります。
 発音や会話もままならないのに、『外国のお友達とディスカッションしよう!』とか『自分の意見を明確に話そう!』などのタイトルを言われて、できる中高生はいったい何人いるのでしょうか?
なぜ、小中学生のうちからもっと「英会話」の学習に力を入れないのか不思議でなりません。 
「英語が話せない」のに、「日本の文化をイギリスの人に紹介しよう!」ってできるわけがありません。日本の英語教育は根本から間違えているように思えます。

 ずっと昔の話ですが、私が高校生の時にグラバー園でオーストラリア人の夫婦から英語で声をかけられたことがありました。
「長崎で他に観光名所はない?」と聞かれ、ドキドキしながら「平和公園があります。ここからバスで~分くらいです」と、かたことの17英語で返答しました。(当時はまだハウステンボスなどはありませんでした)下手な英語なので少し難しそうな顔で考えた後、「わかった」という顔をして「ありがとう」と言われました。別れ際に「あなたはどのく20らい英語を学んでいるの?」と聞かれ、高2だった私は「約5年です」と返答したら、「5年?」「5年?」「本当に5年も?」…「それだけやってるのにその英語はないわよ!」と近くにいた大学生風のカップルから訳してもらいました。とても恥ずかしい思い出です。
 外国人から英語で話しかけられてドキドキするのは日本人だけであると、よく言われます。日本人は外国に行く場合は現地の言葉をある程度話せるようにしておきますが、外国の人は日本語を話せずともやってきて、どうどうと英語で話しかけてきます。考えや文化の違いなのかもしれませんが、英語は世界共通語であることを考えるとしかたありません。(中にはしっかり日本語を勉強してくる人もいます)『日本に来るなら日本語話せよ!(ある映画のセリフです)』
 戦後、GHQの改革があったにもかかわらず、なぜ現在の日本の英語教育は試験や入試に即したものになっているのか不思議でしかたありません。
日本人の英語教師で、一体何人の先生が英語でしっかりとした会話ができるのでしょうか?
2022年07月05日 09:50

中学生の期末試験

 6月末日、高校生は定期考査の真っ只中、中学生の期末試験は無事終了しました。
結果ですが、かなり多くの生徒が「自己最高点」を取ってくれました。数学や理科、社会が100点の子が1人2人でなく、複数いたのには驚きました。
また、全科目が90点以上の子も4,5人いたので本当に頑張って勉強していたんだなぁ、と心から感心しました。
 内容は定期試験なので、「簡単なのは当たり前」とか「平均点が高いから…」という人がいるかもしれません。
しかし、本人が「努力すれば学力は上がる!」と自信をつけることが今回の目的だったので、今後の躍進につながるとてもいい機会であったと思います。
ただし、夏休み明けの実力試験はこんな簡単ではないです。よって、しっかりと戦略を練った夏期講習会を実施しようと考えています。
それから、頑張ったわりには得点に結ばなかった生徒もいました。私は子供たちの「上を目指そうと努力していた」姿を見ていましたので、あきらめずに努力を継続してくれれば必ず結果は出る、と確信しています。
ともあれ、中高生の頑張りと、とてつもない集中力を目の当たりにできたことを誇りに思います。生徒のみなさん、ありがとうございます。
2022年06月29日 08:43

定期テストのはずが

 学校で実施される定期試験、定期考査の話しになります。
中間テストや期末テストというものは、通常では試験範囲が決まっており、そこを集中的に勉強して点数を稼ぐようにできています。中高生は、、この定期テストで点数を上げて、自信をつけながら勉強して次の実力試験や入試に向けて取り組みます。
 昨年、ある中学3年生を担当する数学の教師は、中間も期末も「実力試験の形式で出す!」と言って1年間ずっと実力試験になりました。
「実力試験」は定期考査とは違い、1年から3年まで習ったところ全てが試験範囲になります。当然ですが平均点もぐっと低くなります。
しかも問題内容は、全国公立の過去問や、問題集にある難解な問題から選んで出題しており、学年平均点も過去最低ではないかと思うくらいひどい印象でした。
 中3になり『受験生』と言われ、これまでのことを全て挽回しようと頑張っていた生徒にとっては自信どころか、「やはりやってもダメだ」と落胆して志望校を変更した生徒が多くいたと聞きました。
生徒のためを思っての「思いつき」「押しつけ」は、いい結果にならないことの方が多いということです。
2022年06月09日 10:00

長崎市江川町マリンスポーツ前 桜進学塾

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 桜進学塾は、長崎市江川町にあります。江川マリンスポーツセンターさんの道路向かい側、アーチ型の看板が特徴の2階建ての建物です。76_コピー_コピー
一見、普通の一軒家のようで、よく生徒さんから「先生の自宅?」と聞かれます。1階は事務所と自習室、2階には教室があります。寝室やお風呂はありませんので住むことはできません。でも外観は完全に家ですよね。お隣の子供服屋さん「ワーワーブーブー」さんは、以前お子さんが塾生だったこともあり、以来仲良くさせていただいています。
 桜進学塾以前、10年以上前までは同業の個別指導塾であったと聞きました。目の前は国道で、午後5時以降は香焼や深堀方面から中心部に向かう車が多いのですが、防音がしっかりされていますので比較的静かです。ただ授業が始まる6時ごろになると一気に車の量が減るのでとても静かです。八郎岳から吹いてくる夜の風が涼しく、5月現在はエアコンも必要ありません。梅雨に入る前のこの季節が最も過ごしやすい時期です。

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2022年05月29日 20:00

今年の暑さ

 本日5月24日、朝から暑い日になりました。これまでは朝晩は比較的涼しく感じましたが、いよいよあのイヤな梅雨に入りますね。
 今年の夏はどうなるのか心配ですが、九州地方が猛暑になる確率は40%くらいだそうです。中途半端な数字で、どうなるのかわかりません。ところで、この10年間の日本の暑さを記録した表が下のものになります。

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緑が西日本ですが、2018年の猛暑を覚えておられますか?朝から晩まで蒸し暑く、エアコンのある室内を探しては休む始末。おまけに熱帯夜が何日も続く超猛暑の年でした。義父は、あまりの暑さに「おいはもう死ぬばい!」と連呼してました。自身も何度も夜中に目が覚めてエアコンをつけた記憶があります。あれから4年、父はとても元気です。ステーキ大好きの元小学校教師88歳、米寿です。今では「おいは100歳まで生きるばい!」、家族全員そう思っています。
2022年05月24日 15:23

親による決めつけ

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 昨日の志望校のことで、親による「どうせ無理だから」という内容の続きになります。
本日は少々マイナスな表現があることをお許しください。

 「どうせ無理だから受けないほうがいい。」
このようなご家庭でのネガティブな発言、こと「決めつけ」は子どもの考えにかなり影響するものだと思います。

 以前の教え子で、お姉ちゃんが中学の時の英語の点が悪くて「難しい」を連呼していたそうです。それを聞いていた妹も中学に入学したら英語だけ点が取れなくて塾に頼ってきたことがありました。
また、「この子は理系の科目ができない」と言われて入塾した子は数学がなかなか伸びずに苦労しました。本人曰く、家でも親から「数学が弱いね」とよく言われていたそうです。

 なぜ伸びないのか、決めつけて言われたことで、本人ができないという「思い込み」になってしまったかもしれません。
 勉強は新しいところを学ぶ場合、「0」からスタートします。でも「できない」とか「難しい」という思い込みがある場合には「マイナス」からのスタートになりますから、なかなかプラスにはいきません。

 もし『この子はどうせできないから…』と、けなすことで『今にみてろ!』と本人を発奮させることが目的で、その子のやる気を引き出すためのものなら、やめた方がいいかもしれません。
 たとえ、けなしたとしても「頑張ってやるゾ!」にはならないですよね。昔の日本の教育のようなやり方は昭和で終わりです。
私たち、大人でもけなされるより褒められた方が伸びるものだと思います。(私はそうです)
子どもは、なおさらそうだと思います。時代は令和です。勉強のみならず、スポーツでも。仕事でも、「君はできる!」と言われた方が、ポジティブシンキングで頑張れるものではないでしょうか。
2022年05月23日 15:30

志望校を決めること②

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 昨日の続きになります。
 受験では、受かるかどうかは受けてみないとわかりません。難しい学校に受かるかもしれないし、簡単な学校に落ちるかもしれません。あえて安全な方、さらにより安全な学校を選んで合格後、「やはり上の学校を受験させればよかった。」というのは、安心した人の心理なのでしょうね。(はじめから受けさせればよかったのに…と思います)

 中学3年生といえど、まだ子どもです。自分の将来を見据えるしっかりした子もいますが、「将来なんてわからない!」という子の方が多いのではないでしょうか。だから、中3の1学期くらいまではどの高校を受けるのか聞いても「わからない」という返事が返ってきます。夏休み後の実力試験で、自身の学力を認識し、2学期の3者面談で自分のレベルを把握できてやっと第1志望校を決められる。結果、ランクを下げた高校を受験する。
これは逆なのではないでしょうか。志望校を決めて、そこに受かるような計画を立て、自分の弱点をなくすように徹底的に勉強し、受験校の出題される問題の傾向と対策を行いながら合格に近づいていくことが入試です。将来、どんな職業に就くか決めていないのであれば、卒業後に進学したいのか、就職するつもりなのかだけでも決めておいて志望校を決めます。その学校に合格するためにはどれくらい頑張ればいいのか、点数を上げればいいのか、学校の先生や塾の先生に相談すれば、おおよそ見当は付きます。

 受けてもいないのに、「どうせ受からないから」と決めつけるのは、どうなのかなと思います。親が「この子は無理だから」と言っていたら、その子は「自分には無理なんだ」と考えるようになり、自分の持つ可能性を打ち消していくようになるかもしれません。コロナ禍の現在ではありますが、子どもたちが将来の大きな夢を持てるような話をご家庭でもたくさんしてもらえたらなぁ、と考えています。
2022年05月22日 08:47

志望校を決めること

八郎岳
 桜進学塾で指導を始めて10年、いろんな生徒さんや保護者の方にお会いしました。
よく、こちらの方も含めて「南部地区は学力レベルが低い。」とか「学校のレベル自体が低いから。」と聞きます。塾で実際に指導してみると、決してそんなことはないことに気づきます。学習の「処理能力が高い子」や「長く続く集中力」、「数学的なセンス」など、元からかなりの能力が備わっている子は普通にいます。もちろん平均的な中間層や、下位層もいます。しかし、これは南部地区に限ったことではありません。どの地域にもできる子、できない子は普通にいます。
 しかしながら、志望校を決める段階になると、本人の学力より下の高校を選ぶケースを多く見てきました。(みんなではありません。)

    講師「どこ受ける?」、
   A君「△△高校!」、
  講師「え?なんで?○○高校は?」
   A君「落ちるかもしれないから受けません。」

  講師「Bさん、君は?」
  Bさん「○○高校」
  講師「◇◇高校って、言ってたと思うけど?」
  Bさん「どうせ無理だからやめておけって、
     親から言われました。」

 このような会話は、毎年自塾で2,3件はあります。
わかるような気もしますが、受かる可能性が高い生徒でさえ、ワンランク下の学校を志望校に決める割合が多いように思います。
2022年05月21日 22:00

個別予備校桜進学塾

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〒850-0992
長崎県長崎市江川町179-1
電話番号
095-879-1782
受付時間
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